この講演のなかで、肥田舜太郎は、重要な証言をしている。 ひとつは、日本に原爆を投下した米国が、放射線の粒を体内に取り入れた者は、入った放射線の量が非常に少ないから、全く人間には被害を与えない、ということを、日本政府に押し・・・