日本植民地で、米・中・韓の利害は一致する

『朝鮮日報』の4月27日付に、朴垠柱(パク・ウンジュ)文化部長の「ドイツと日本の態度が違うワケ」と題する、考えさせるコラムが載っている。それは次のようなものだ。

「このような(日独の自国の戦争犯罪に対するき態度が大きく違っていることを 注:兵頭)主張をする人たちは、ドイツと日本の戦後の態度の違いが「被害者の力」によるものだと話す。人類の歴史の中で枚挙にいとまがない虐殺事件の中で、ホロコーストだけが「最悪の犯罪」と認識されているのは、被害者がユダヤ人だからだというわけだ。

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