TPPは米国系グローバル企業による世界統治

安倍晋三が米国に朝貢して帰ってきた。 安倍晋三は訪米する前から、 TPP参加問題について「聖域なき関税撤廃を前提条件とする限り、TPP交渉には参加しない」と語っていた。


TPP参加は植民地化と国民の奴隷化

我が国にはふたつの対米隷属政党がある。ひとつは自・公の勢力である。もうひとつは「民・維新・みんな」の勢力である。 ひとつの勢力が苛政を行い、売国を進める。怒った国民がその勢力から他の勢力に政権を渡す。


安倍晋三の訪米と50兆円の貢ぎ物

みんなの党の渡辺喜美代表が、みどりの風代表代行の行田邦子に対して、夏の参議院選挙にみんなの党から出馬するように声をかけた。 行田は前向きだったというから、おそらく次の選挙にはみんなの党から出馬するのだろう。


新しい世界の火薬庫・東アジア

前阿久根市長の竹原信一が、彼のブログ『住民至上主義  どうせ、自衛官も生贄にする嘘つき政府』で「八百長のキンチョー」を書いている。 「報道が中国との緊張を喧伝していますね。


TPPというグローバル企業の世界統治

大災害や戦争の後には、既得権益支配層は国民をだまして大儲けをたくらむ。 9.11の後の米国のイラク戦争もそうであった。フセインはアルカイダとのつながりもなかったし、イラクに大量破壊兵器もなかった。


ネット選挙解禁と改憲

いよいよ日本でも、ネット選挙が解禁になる。 先進国の中では、何周か遅れた解禁である。ここまで遅れてしまったのは、自民党のロートルたちが、パソコンを使えず、それで解禁を不利と恐れた、それだけの理由だ。


北朝鮮の核実験と東アジアの真実

北朝鮮が2月12日に核実験を行った。 今回の北朝鮮の核実験には、小型化、軽量化され、爆発力も大きい原子爆弾が使われたといわれる。


安倍首相、小野寺防衛相よ、日本を滅ぼすのか

尖閣問題での、中国艦船よりの射撃管制用レーダー照射事件で、安倍首相と小野寺防衛相が、腕をまくっている。 証拠があるのなら射撃管制用レーダーの証拠をすべて出したらよい。まるで子供である。


射撃管制用レーダーの照射事件と尖閣紛争の本質

民主党が衆議院選挙敗北の総括をしている。 今更、この嘘吐き政党が、なぜ嘘が通じなかったかを総括して見せたところで、国民はもう民主党を見放している。 この総括のなかで2009年マニフェスト(政権公約)は「実現性を欠いた」と…