安倍晋三や石原慎太郎、橋下徹らから聞こえてくる軍国主義には、ある共通性がある。それは評論家風の気楽さだ。 自分が銃を担いで中国と向き合う深刻さは微塵も感じられない。自分の主体的な問題としては捉えられていないのだ。