「2012年12月」の記事一覧

安倍政権は軍事偏重の対米隷属政権になる

政局

亀井静香が日本未来の党を離党した。続いて小沢一郎たちも日本未来の党に見切りを付けて分党した。 今回の日本未来の党を巡る混乱は、嘉田由紀子のひとり芝居であった。 政党の代表として、惨敗の原因を分析し、責任を明確にし、次の選・・・

9 阪神淡路大震災と水

大震災

(風化しつつある阪神・淡路大震災に抗して、『みず』と題して、個人的な体験を発信します) 『みず』   9 阪神淡路大震災と水 全国の教育現場の校長、そして教頭に聞いていただきたい。

日本未来の党嘉田代表の小沢一郎隠し

選挙

組織はトップが重要だ。国でいえば首相、会社では社長、政党では代表(総裁)。 現在の日本未来の党も、このトップの問題に見舞われている、といっていい。トップがダメで、成功した組織・集団などあり得ないのである。

大政翼賛体制の「不幸の極み」(小沢一郎)

選挙

後世の歴史家は、2012年12月の衆議院選挙が歴史の変わり目だった、と書くに違いない。 今回の選挙はそれほど大きな選挙だった。しかも今回の選挙には、後戻りできない巨大なラチェットがついていて、TPPはもちろん、消費税増税・・・

8 校長と組合

大震災

(風化しつつある阪神・淡路大震災に抗して、『みず』と題して、個人的な体験を発信します) 『みず』   8 校長と組合 学校改革を志向するわたしは、組合を中心とした北須磨高校の、守旧派の徹底したいじめに遭い、わた・・・

消費税増税と脱(卒)原発のバランス

選挙

選挙が終わり、大きな虚脱感が日本を覆っている。 それは選挙結果が思ったものとは違った人ばかりではないだろう。棄権した人のなかにも、沈んでいる人は多いだろう。 選挙の結果は自民党の圧勝だ。それはとりもなおさず消費税増税が実・・・

暗い自民党の勝利と明るい日本未来の党の敗北

選挙

今回の衆院選(小選挙区)の当日有権者数は1億395万9866人だった。このうち投票したのは6166万9473人である。 投票率は59.32%で、戦後最低を記録した。 民主党が政権交代を果たした前回09年は69.28%だっ・・・

賢い民族は平和を求める

選挙

安倍晋三や石原慎太郎、橋下徹らから聞こえてくる軍国主義には、ある共通性がある。それは評論家風の気楽さだ。 自分が銃を担いで中国と向き合う深刻さは微塵も感じられない。自分の主体的な問題としては捉えられていないのだ。

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