(風化しつつある阪神・淡路大震災に抗して、『みず』と題して、個人的な体験を発信します) 『みず』   6 為川秀一 テレビは、夜になってもまるで死に酔いつぶれたように燃えさかるゲットーを映し続けていた。あるテレ・・・