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こんにちは!

有料メルマガ『兵頭正俊の優しさ出前』を配信している兵頭と申します。

2011年10月1日より『兵頭正俊の優しさ出前』(月額:864円(税込)/配信サイト:まぐまぐ)を配信開始しました。

月・水・金と週に3回配信します。

それに、ほぼ週に1〜2回の動画を配信しております。

わたしの強みは、商業ジャーナリズム、「記者クラブ」メディアから自立していることから、政権にも企業にも遠慮なく真実を語る位置を確保していることです。

わたしは若い頃に吉本隆明の『試行』に作品を発表していました。
この『試行』自体が、そのような問題意識に貫かれた同人誌でした。
位置のとり方の大切さはわかっております。

また、教師をやっていたことから、わかりやすく表現することには通じており、多くの読者の方からわかりやすいという声を聞いています。

優れた情報と、新しい状況の分析・とらえ方を提供します。
そして、「記者クラブ」メディアの情報操作と国民洗脳を対象化し、あなたを現在とは違うステージに招待します。

価格以上の価値があると自信があります。
ぜひ購読のご検討をお願い申し上げる次第です。

よろしくお願いします。

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終わってしまった日本。そのルーツは幕末の孝明天皇と睦仁親王(明治天皇)の暗殺にありました。岩倉具視と伊藤博文ら長州は、明治天皇をすり替え、天皇の政治利用をはじめたのです。長州による、日本の終わりのはじまりです。

年金を巡るドタバタ騒ぎ。だらけきった敗北主義が、野党も国民をも覆っている。政治家も知識人も官僚も、50、60になったら、極端に体力が落ちてくることさえ知らない。もう外国から見て、日本人は完全なバカの国です。

長州の伊藤博文による孝明天皇暗殺は、長州による縁故主義政治の、同族支配の始まりだった。それは現在における安倍晋三にまで続いている。

長州が明治にやったことを正確に認識しなければ、状況も安倍もわかりません。安倍は伊藤博文がやった同じ民族的な厄災を、日本にもたらしつつあります。

最近の状況の特徴は、朝鮮と天皇といったキーワードが全景に出てきたことだ。これはこれまであまり意識されることはなかった。それが急速に露出してきた。その中心に安倍晋三がいる。

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