バノンとクシュナー

トランプ・ナショナリズム

政権内のふたりの確執に世界中が関心をもっている。 こういうことは滅多にないことだ。 今日は、トランプ軍事政権内のバノンとクシュナーの確執を採り上げよう。 これは日本にも関係してくる、そしてわたしたちの生活にも関係してくる・・・

トランプと中朝の試金石

国際紛争

なんちゃって防衛相の稲田朋美は、海外でも有名なのだが、購読者の皆さまは、その理由は何だと思われるか。 女性だからか。 男女は関係ない。 それではまだ若いからか。 それも関係ない。 理由は無能だからだ。 彼女の無能は海外で・・・

戦争をしない国の条件

国際紛争

文科省が2020年度以降の、中学学習指導要領で、「部道」に「銃剣道」を追加した。また、「教育勅語」を教材に使ってもいいことにした。14日の持ち回り閣議では、ヒットラーの『わが闘争』の教材使用も可能とした。もの凄いスピード・・・

北朝鮮への先制攻撃論の正体

国際紛争

現在の日本で、もっとも幸福な人種がいるのは永田町であろう。国会議員の多くは、北朝鮮の攻撃から国民を守ることよりも、遊びに忙しいようだ。 われらの安倍晋三は、北朝鮮からのサリン攻撃で国民を脅した後、いい気持ちになったのか新・・・

よい戦争なんてない

国際紛争

米国によるシリア攻撃については、これまでの米国の偽旗作戦と同じように、今回も米国の自作自演だったとの評価が定まりつつある。これから、さらに多くの証拠が挙げられてきて、シリア政府は使っていないことが証明されていくだろう。 ・・・

ホワイトヘルメットはイヴァンカに恋する

国際紛争

森友学園事件で、とうとう財務省が学園側との交渉記録の電子データを復元できる可能性を認めた。それで野党は、それぞれデータの復元と開示を政府に求める考えである。 これまで霞ヶ関文豪佐川宣寿は、一度削除したデータは復元できない・・・

戦争屋に取り込まれたトランプ

国際紛争

トランプ政権によるシリア攻撃を受けて、7日の東京外国為替市場では、投資家の円買いが進んだ。 これはある意味ではムリもないが、きわめて刹那的表層的な市場心理である。むしろ円を売らなければならない。 米国による北朝鮮への先制・・・

シリア攻撃のふたつの動機

国際紛争

最近、テレビの旅番組を見ていて気付いたことがある。旅先の外国人に接するとき、日本の出演者やナレーターがとても図々しい。 調子に乗るとよく外国人をバカにする。その国が、病院も学校も無料で、選挙の投票率が90%を超えることな・・・

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